ようこそ! 「CADスクールでAutoCADの基礎」へ
ポータルトップ >  ホーム >  CAD技術取得方法  > CAD短期集中のコース


CAD短期集中のコース

スポンサードリンク

CADを学びたいと思う方にとって、CADの学び方は、スクールに通う、スクールの通信教育を受ける、独学で学ぶなどがあります。

例えば、CADスクールに通うという方法の中でも、定期的にCADスクールに通い何十時間も受講し、しっかり学ぶコースと、数日間だけCADスクールに通い、短期的に学ぶコースとがあります。

ここでは、あるCADスクールで実施されている、短期集中ベーシックコースというコースのスケジュールや、授業内容について説明してみます。

まず、短期集中ベーシックコースでは初心者を対象とした内容で、授業を行っています。

3日間という短期で、AutoCADを使って、2Dでの図面を作成する上で最低限、必要な知識や操作方法を学ぶことができます。

短期のコースを受講する人は以下のような方が適しているのではないでしょうか。

  • 短期集中コースを受講後、すぐにAutoCADを使う予定のある方。
  • 忙しくて時間が無いため短期間に、集中してCADを学びたい方。
  • AutoCADで、2Dによる基本的な作図機能を学びたい方。

以下は、短期集中コースの代表的な授業内容の例です。

1日目(基本的な操作とコマンド)
  • AutoCADの起動方法、画面構成、マウスの使い方
  • 基本的な作図コマンド
    (線分・ポリライン・円・長方形・円弧)
  • 作図補助機能の使い方
    (オブジェクトスナップ・直交モード・極トラッキング)基本的な修正コマンド
    (削除・移動・複写・配列複写・鏡像・回転)
2日目(高度なコマンドと操作方法)
  • 作図コマンド
    (ハッチング)
  • 修正コマンド
    (オフセット・分解・トリム・延長・フィレット・面取り・ストレッチ・尺度変更・ポリライン編集・結合・グリップ・プロパティパレット)
  • 尺度について
3日目(図面の詳細設定と出力)
  • 文字の種類と記入法
    (マルチテキスト・ダイナミック文字記入・文字スタイル・位置合せ・文字編集)
  • 寸法の記入と設定
    (寸法の記入・寸法スタイルについて・尺度のある図面での設定)
  • ブロックの紹介
    (ブロック定義・ブロック挿入・Design Center・ダイナミックブロック)
  • 印刷について
    (印刷ダイアログ・印刷スタイル)

短期とはいえ、AutoCADに関しての、全般的な知識や使い方を学ぶことができるコースとなっています。

CADスクールによって、授業内容は多少変わってくると思いますが、AutoCADを一通り使うための知識は、学べることに間違いはないでしょう。

参考:Lemon CADスクール

 

スポンサードリンク

(CAD短期集中のコース)このページのトップへ

(CADスクールでAutoCADの基礎)メインページに戻る